リンゴの魔術書Powered By津輕限界聚落
リンゴの事、リンゴ彫りのこと、東方の事、ナポリタンの事、鉄道の事、青森の事。
あれとかそれとか


リンゴの魔術師/リンゴ彫刻について。
やってる事とやった事など。
いろいろ

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赤い電車

京急で行こう!

こんにちは。お久しぶりですね。復活したとは言ったものの、なんだか期間が空きました。義理がたく無くて申し訳ないと毎度思う。

今回は京急1000形です。歌う電車として有名なドレミファインバータ車両で、初めて聞いたのが今年の春。
滅多に東京方面は行かないからこういう列車に乗れるだけで楽しいです。

もう酒作りをしてます。今年で2年目です。夏間に勉強した事を現場に活かしていけば改善されるはずだ。今年こそもっとうまい酒をつくれるよう、気合入れねば。出る羽の鶴をよろしく頼みます。

へば、まず。


田舎に思う
我が故郷弘前からリンゴが送られてきたので一つ彫った。

いつもとは意向を変えてみたりして。
故郷札幌からもジンギスカンが送られてきたりして、故郷二つ、名産二倍で楽しい生活です。

今は酒造期じゃないので研究方ですが、酒造期に比べりゃ体力的にはまだまだ楽な方でしょうかね。

酒造期じゃないので様々なところに出張に出させて頂いて、昨日は仙台、今日は横浜から北陸に向かってます。N700Aは、こまちに比べてでかいこと。人もいっぱいだ。
昨日はちょっと奮発して横須賀線のグリーン車に乗ってみました。快適さはそれなりかなと思って普通車を覗いてみたらラッシュ状態でグリーン車のありがたみがありました。
そんな車窓から久しぶりの東京を見ていると、マンションとアパートが海や川の他にびっしりと広がり、ビルの広告は明るく、塾だったり残業なんだと思われるオフィスビルの明かりは煌々と灯り、飲み帰りとサラリーマンとで構成された雑踏をゆっくり歩けばぶつかられて。
学生時代は例大祭なんかでよく来たもんだけど、久しぶりに来ると東京は大変だ。

一方で住んでる秋田の田舎はアパートすらないからね。4階以上の建物は駅の方まで行かなきゃない。こないだコロッケにかけるソースがなくてコンビニに行ったんだけど、車で15分はかかる。東京じゃ一丁歩けば必ずある。便利さなのか、忙しさなのか。
木も、秋田じゃ鬱蒼としてるけど街中にこんなに少ないものかと驚いた。新幹線でちょっと行けば山に林があるにはあるけど、こんなもんじゃないね。その建ってる家全てが田んぼだもの。
冬間は確かに忙しい仕事だし、雪かきはあるし、全然コンパクトシティでもないどころかノーコンビニビレッジだし、つまんねぇ所だけど、田舎には静かさと長閑さといったありがたみもあるのかな。

田舎暮らしと酒の仕事にあこがれて、住んでみて、仕事してみて、やっぱよかったなと大声じゃ言えないけども、自分には合ってる方なんだろうなと再確認しましたとさ。

さて、来月札幌に帰りますが、あの懐かしいビル街や地下街に立ったときに、ぶったまげないか心配です。

あの熱い時代をもう一度
こんにちは。お久しぶりすぎて、このブログももはや廃屋同然でしょうか。

弘前に居ます。帰省みたいなもので、たまに帰ってくるんですが、帰る度に大学時代を懐かしく思いますね。あの熱い時代は青春の思い出だった。未知に漕ぎ出す楽しさと野蛮さとエネルギーに溢れていた気がする。

で、今が何なんだといえば、収まりのいい生活をしている、といったところで、一社会人の俺としてはそれなりの所に居るんだろうけど、リンゴの魔術師の俺としては終わった。リンゴの魔術師は既に死んだものとしてこの一年、いや何年かを過ごしてた。

数日前に東方半角祭で共に飲み、未だ青森に残っている数名と飲んだ。
とても久しぶりだった。何か思い出せると思っていたものが思い出したような、例えば禊が終わったような、ペンを持ちたくなったような。

どうやらリンゴの魔術師として復活できそうだと思ったので、また絵を描いてみようと思います。どこにupするかも考えてないけど、また描いて、同人誌だってリベンジしたいし、リンゴ彫りもやりたいな。しばらくかかるかも知れんけど、よろしく頼むでや。へばの。
simutransアドオン製作記0330
こんにちは。
長きに渡ったお酒造りは今日で甑倒しという作り終いを迎えました。やっと終わった…という感じでした。ようやく創作にとりかかれるかなといったところです。絵とか描きたい。すごい描きたい。ゆっくり過ごしたい。とりあえず連休欲しいなぁ。

simutransのアドオンはdatがなかなか上手くいかず、停滞気味のものが多くなるなかでpngばかり増えてゆきます。
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にぎやか神社


そう、新産業セットを拡充させたいなと考えているので、既存の日本酒産業を更に開発してみてます。

精米所扱いの農協
近所の農協を参考に


カントリーエレベーター
これも精米所扱い

あとはdatだけなんですが、うまく作ることができないので、しばしお待ちを。


野球場
やきう場は5x5タイルだったか4x4タイルだったか…市民球場で近鉄対南海とか、国鉄スワローズ対東急フライヤーズとか実際にあったかどうかわからない組み合わせも含めて、鉄道各社が野球で戦ってる風景を沿線に、つくりたいなぁ。

あとですね、simutransやってる人が見てるのか知らんのですが、1x2の駅舎ができない!私はdatが書けない!pngだけ渡してつくってもらいたいくらいです。dat書ける方助けてください。ゆっくりdat書きも勉強したい…休みたいです、えぇ。




お酒をついで。

久しぶりに彫った!
冷やでどうぞ!と注いでくれるんだけど、凍ってしまってます。
下絵はうまく決まらなかったので嫁に手伝ってもらいました。手を描くのがやっぱり苦手です。いつも見てるものなのに、難しい。

はてさて、お酒の話。
売っている日本酒を見たときに、瓶の肩口に売り込みの札が付いていたりしますね。金賞受賞とか、そんな感じ。
この金賞っていうのは大概は全国新酒鑑評会の金賞を指しています。この鑑評会は全国から大吟醸・純米大吟醸クラスの酒を募り、利き酒をし、1人5点の持ち点で酒の「悪くなさ」を評価するってものなのです。

これは添タンク。


良さではなく悪くなさというのは、酒の世界ではクセを見つけて貶し、残った酒がきれいで良いお酒って考えな評価の方法なので、こういう表現が妥当かなーと思いました。

私も酒の世界で働いて一年経とうとしてますが、まだまだわからないことだらけながら、頑張って…胸張って頑張ってるとは言えないけど、なんとかやってます。

その全国新酒鑑評会向けの吟醸酒の造りもしっかりやりました。朝5時に仕事が始まり、米の蒸したものを運んだり、麹の温度を見ながら調整したり。で、夜の9時や11時に仕事があるものなので、泊まりこみながらやります。蓋麹の袋吊りという方法でそらもう手をかけて作りました。
が、他の蔵に比べるとやっぱり劣るものがあるらしい。クセというか、甘すぎるというか、実際利き酒もするんですが、まぁ素人からすりゃ「味の違い、どれもうまい」ってもんなんですよ。プロとしては少しでもクセがあれば弾くというのは申し上げたとおり。
そんな僅かの違いで泊まりや手間が水の泡とはいかないまでも無冠の酒になるのは悲しいもんだ。まだ地方大会の結果だけで、全国鑑評会の結果も利き酒もやってはないんですが、うーん、なんだかトラジェディックだなぁという話です。

さてはて、何が良い酒なのかは今後考えてゆかねばならぬとして、そんなわけわからん基準と、重たいものを暑い中(麹室は冬も30から45度。とにかく暑い。)運ぶ労働と、慣れぬ秋田のド田舎での生活の間で、たまにリンゴを彫る気分の転換で春を待っています。




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