リンゴの魔術書Powered By津輕限界聚落
リンゴの事、リンゴ彫りのこと、東方の事、ナポリタンの事、鉄道の事、青森の事。
あれとかそれとか


リンゴの魔術師/リンゴ彫刻について。
やってる事とやった事など。
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拙作三種
お久しぶりですね。気づけば2015年も秋です。それでも生きてます。

最近はイラストを絵はがきに描いてます。リンゴもたまーに。

 

拾いコンプ漁です。こういう感じの絵を描いてます。


これはライラックとニレの木ですね。北海道らしいです。さっきの絵も北海道っぽいですし、北海道に帰りたいんでしょうかね。


リンゴの剪定の絵

これは弘前ですね。岩木山がありますし。弘前は相変わらず好きです。北海道も、秋田も好きですが弘前には敵いません。

そんな感じでお絵描きしてますからよろしくさんです。
レトロスペクティブ

少女別行動倶楽部その1
久しぶりの東方…ってわけでもないような、どうでしょう。蓮子ちゃんも久しぶり。デジタル絵で描いてみましたよ。青森駅のような感じですが、青森駅はいまこんな感じではないですし、連絡船もないですし、津軽半島はこんなに見えない筈です。跨線橋の奥行に対して海が迫ってくるような構図にしたかったのでしました。どうですかね。

しかし、人間の体を描くのは難しい。いつも手を描くのが苦手です。脚も何度も描き直した結果がなんかこうおぼつかない感じですし、毎日自分の体は見てるのに、難しいですね。いかにぼんやりと自分の体を使ってるのかがわかります。あるいら体型が情けないからいけないんですかね?

お外は春めいてきました。この絵もそんな春です。春休みかな?




晩冬

久しぶりのデジタル絵です。前にデジタルで描いたのはモヒカンの時だったかなってくらい久しぶり。もうモヒカンじゃないってのも悲しいものですね。あ、でもソフトモヒカンにしてます。それはモヒカンではないのですが。

イメージは3月の津軽半島、例えば蟹田とか例えば油川とかその付近。冬なんだけど、真冬ではなく、どこかにほんの少し春が感じられるくらいのイメージです。最初は貨物列車はなく家の屋根くらいを描くだけでしたが、描く事にハマってしまいました。
民家の屋根あるいは窓から見てる感じで。小さな集落に一つだけある商店、そのオレンジの看板は青森によくあるユ藤パンの看板です。

津軽半島も新幹線の開業を控えて雰囲気も変わっている事でしょうね。実際変わってないのかな?思い返すのは高校2年の冬、お年玉でなんとなく来たのが青森で、津軽半島を目指してみたら、これが人生を変えました。天気は悪かったものの、わけわかんない訛りと鉛色の空…色濃く残る歴史と溢れる旅情のものすごい土地に来てしまったという感動があり、大学を弘前にする事に繋がったわけです。秋田に就職して、青森を思わない日はないです。やっぱり青森が好きだ。その次は北海道。して秋田。

そういや絵を描く時に民謡や唱歌を聞くことが多いんですが、冬げしきだとか早春賦なんかはこの絵を描くときに聞いてイマジネーションを刺激しました。唱歌なんかは直接的な表現なしに風景を書き出すからすごいなと思います。「さぎり消ゆる湊江の 舟に白し朝の霜」なんて、あの寒い朝の感じですね。割と波は穏やかですが白波が僅かに見えて、輪郭がわかる太陽が薄雲の奥にあって、いくつか岬が見えて、その奥の山には雪が残ってて、地面は今朝新雪がほんの少し積もったくらいで、ポケットに手を突っ込んであとはコーヒーか、あるいはタバコでも吸いたいところでしょかね?そうやって想像する余地があるのが唱歌なのかなぁと思って聞いてます。絵を描くときも自分はそうです。家ひとつ描く中でなぜこの家はトタンなのかとか、どんな人、だれが居そうだとか、そんな事を考えてますが、その思考をクリアにかつダイレクトに表現したいなと絵を描きながら思います。

今はそんな風に毎日を過ごしてます。都会染みた事とSNSになんだか疲れてました。ツイッターやまとめブログで溢れかえる情報を処理するより、少しクローズにして、のんびり自分の好きなものを好きな方法で描きたいと思います。だから、以前SNSで親しくしてた方々を忘れたとかでもなく、田舎でこっそりあの頃に思いを馳せているんです。こう、窓から冬の海と汽車を眺めるが如く…



ダイヤモンドクロス

この前彫りましたのは松山にある「ダイヤモンドクロス」を題材にした作品です。
ダイヤモンドクロス、ダイヤモンドクロッシングとか平面交差と言うんですが、鉄道と鉄道が同じ平面で直角に近い角度で交差している形態をファンの間でそう呼んでいるんですね。

なぜダイヤモンドかというと線路と線路が交差した部分が四角ないしダイヤ型になるからなんですね。

そんな線路は日本に結構あるんじゃないかな?と思いますが、大きな鉄道会社のものでは松山と名古屋にしか現存していないとか、そういう話だった気がします。

最近はリンゴも彫らなくなったような気もします。このリンゴ彫りってのは出来る人が少ないからインパクトある表現方法なのかなぁと思いますが、どうもこの縦横7cmくらいのキャンバスがちいさいと感じてきました。表現したいものというか、描きたいものがリンゴ彫りに向かないときは紙に描くとか、フレキシブルにいきたいですね。創作に対する思案だとか凝り固まった考えが創作する手を止めちゃ本当にどうしようもないなと思います。


久しぶり

こんにちは。気がつけば2015年ですね。お久しぶりです。
今年もよろしくお願いします。

さてさて、近況をば。
昨年は結局なにもできなかった。仕事はまぁまぁこなせたけれど、蔵の出品酒もいまいちで、趣味の関連もなんだか鳴かず飛ばず。自分はいったい何やってんだろなぁとツイッターを眺め、お外に目をやれば田舎。
自分で飲む酒と自分が食べる米には困らない生活になったので、それは良しとしよう。
タバコは吸ったりやめたりで、今はやめた。吸えば心に支えがあるような、悪友のような、ため息代わりのような、それは良い気分になるんだけど、フォーマルな時に我慢するだとか、隠さなきゃならん。やめるとタバコを隠れて吸ったりしなくて良いから気分は軽いが、時折吸いたくなる。ある種のトレードオフが働くんでしょうね。

リンゴは彫ってないな。忙しさなのか、なんなのか。絵も描いてない。嫁が描いてるのを眺めてるくらいだ。あーあ、もったいないとは思うけど、時間がないとか理由つけてやらなくなってしまうんですね。ダメなのはわかってんだけど、どうしたもんか。



で、今年はとりあえず何をしようかと思いツイッターやめた。アカウントは消してないけど、iPhoneからアプリを消した。無意識にツイッター眺めるのをやめるってだけ。んで、書きたいことはこっちに書くことにしたけど、それも続くかはわからん。

そして他人は他人で仕方ないモンだとしよう。他人がコミケ行ってたり画力が上がってたりライブやってたりどこか行ってたりも、それはそれだ。俺は残念ながら今回はできないやと諦めよう。それがズルズルと悪い結果を呼びそうだけど、仕方ないんだと思う事にする。いずれね、いずれ。

やっぱ仕事をメインに頑張ろうと思うんです。今はリンゴや絵も好きだけど酒造りは楽しい。まだわからん事だらけで楽しい。ちょうど東方はじめたばかりの頃にwikiでキャラ名を覚えて、イージーモードを始めてるような、そんな感覚。そのうち酒もしっかり造れるようになった頃にはすっかり老けてそうだけど、仕方ない。

そして、やたら昔を懐かしまない。もうあのモヒカンは死んだんだ。カエルとって食ってた日々も、自転車で駆け回った日々もない。弘前に住んでないし、パンダ号で上野に行く事もないんだ。モヒカンも今やメガネ白衣だ。それが情けないっちゃ情けないが、仕方ないっつーしか無いような気がする。そういう事に今はしておきます。


と、一通り読み直すと、「少年はありふれた大人の顔になる」というとある歌の歌詞が浮かぶ…デュークエイセスが歌ってたっけか、ダークダックスだったっけか。

これじゃいけないな。








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