リンゴの魔術書Powered By津輕限界聚落
リンゴの事、リンゴ彫りのこと、東方の事、ナポリタンの事、鉄道の事、青森の事。
あれとかそれとか


リンゴの魔術師/リンゴ彫刻について。
やってる事とやった事など。
いろいろ

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お知らせ
私にとって大事なお知らせひとつしゃべらせてください

えー

青森を去ることになりました

まだ完全なる決定じゃないですがヘマしない限りなりそうです

人が来ない割にオープンなブログ故にどことか詳細は言えませんが内定が決まり秋田に行き新たな挑戦をすることになりました


北海道に背を向け憧れ着いた津軽でしたがその津軽にさえ背を向ける事になるのは残念です
だけれども私の夢というか次にやりたい事、やってみたかった事が偶々秋田にあって縁があったという事です

秋田についてはハツモリハタハタとドンパン節、大館のとりめしといぶりがっこがうまい事、ネイガーとホジナシ怪人、田沢湖角館秋田おばこで竿灯でしょっつるなまはげまげわっぱくらいしか知らないので まだなんとも言えませんが土地の魅力はある場所とはわかってます だけど愛した青森を思えば…と非常に複雑な心境です
こう書けば北海道には何の思いもないように思われますが誰か故郷を思わざるですよ


本当は青森離れたくないし秋田に決まっても蹴ろうなんても考えました

でも青森はいずれ住む機会が可能性としてはあるわけでないすか 理由は何かわからないですが 病気しなけりゃ老後に住む可能性だってあります
だけど私の今回掴んだ夢は今しか掴めないんだと 思うんです 多分来年は無理です 文学部に居たら無理だったし多分私の今の力に一つでも欠けるものがあったら可能性はなかったっす それくらい今しかないと考えました 私の好きなものに関われてより好きなものを創れる可能性までもがある仕事です リンゴ彫りも農学も知識経験も放課後も全てひっくるめて頭と技と力を生かせる仕事かもわかりません


青森離れたくないですよ?
青森への思いは県民を超え…てる人もあったかもわかりません
リンゴが好きだし北海道から見た青森の異世界っぷりは素晴らしいものがあった
訛りや食べ物 文化 人の冷たさ温かさ 岩木山 城 酒 芸術 して仲間や友人や同志たち
津軽の人が古くさくて何もないと言う土地が私には新鮮なものがたくさんある場所に見えます

津軽の人ってのは車座になって酒を囲んでるイメージがありました 仲間内は仲良いが外から来れば皆背中向き
これをなんとかしてこじ開けてゆくゆくは酒を囲めたらなというのが始めの思いでした 今では「青森出身なんですよね?」とか言われ嬉しいです それだけ認められちゃ居ないが認識はされたんだと勝手に思ってます。
えせ津軽弁や津軽らしいものを見て聞いて染まったんだかわからないですが私の心は動かされました そんな青森を離れたくはなかったです


ねぶたが終わりリンゴをもいで雪が降ったら溶けきらないうちに秋田に行きます
近いからいつでも来れますが青森に居るって言うのを大事にしてた私には寂しいものがあります

北海道出身の青森県在住者ですが秋田に行ったら青森が残らなくなるんですよ DNAに青森が刻まれてるわけでもないしただ単に通過点みたいに見えてしまうでしょう
リンゴの魔術師なのに秋田ってのもわからなくないがらしくない

青森を捨てる形になるのは申し訳なくて

本当にね故郷じゃないのになんででしょうね

もちろん来春の秋田には胸を張って行くつもりです
実際たくさんの人が故郷の想いば背負って故郷を離れ見知らぬ街で頑張ってるんです 私も北海道と青森を背負うつもりで 次は秋田を制圧するくらいの勢いでやってきますよ いぶりがっこ大好きです

ただこのままじゃ青森を去れないので少し待っててくださいね!


コメントお返事
かずや(京ヤワ)さん
どうも毎度です!ありがとうございます!
んなんですよね。就職難で県内は今年も厳冬なようです。さっきニュースでやってたのですが県内高卒求人は2000人超の希望者に対し枠は500もないんだとか。かつての就職列車じゃないですが、県を去らねば職はナシなのかなぁと思ったりしてました。まだこの先にどんな山や谷が待ってるかわかりませんが、応援を補機に挑んできます。

幻想工務店さん
ありがとうございます!東京に行くのもちょっと夢だったのですが、私の夢は秋田にありました。
工務店さんの新刊でないですが、廃れてく町を支えるのは誰だ…?俺じゃないのか?俺がいなくなったら…?なんても少し考えていました。個人的でしたがちょっとタイムリーでした。
見てくださってる人がいるというのはありがたいです。青森も北海道も捨てず忘れず、樹になってきます。向こうに行く前に水と空気と栄養は青森でも吸いこんでから。


・その他にもたくさんの人からTwitterやPixiv、あるいは直接応援メッセージをいただきました。
青森出身の人から、東北の人から言われる言葉は本当に迷いを飛ばす温かいものでした。
申し訳なくあり言われても仕方ないなと思っていた「青森を捨てるのか」という言葉は無くむしろ応援してくれるだなんて全く考えてなかったので、嬉しい限りです。次のステージでも全力尽くしますよ!


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