リンゴの魔術書Powered By津輕限界聚落
リンゴの事、リンゴ彫りのこと、東方の事、ナポリタンの事、鉄道の事、青森の事。
あれとかそれとか


リンゴの魔術師/リンゴ彫刻について。
やってる事とやった事など。
いろいろ

TINAMI(作品見れます。

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■連絡先
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にでもメールくれると良いかと。



リンゴ彫り

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発表用01
発表用 研究背景、材料および方法

ポスター発表用資料を置いてあります。
写真はすべて640*480サイズ以下です。携帯の機種によっては表示されない場合もございますがご了承ください。

研究背景、材料および方法

リンゴ品種‘陸奥’はルビー色にすることで、かつては高値で取引されていたそうです。
――昔はルビー色の陸奥だけが高価で取引され、緑色のサン陸奥は商品価値があまりありませんでした。ルビー色の陸奥一個の値段が、緑色のサン陸奥一箱に相当したそうです。上物のルビー色の陸奥が一袋あれば、弘前市の繁華街で飲み歩るくことができたそうです。
引用:青い森の片隅から(http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/mutu/mutu.htm

実験機材
機材1
機材2
恒温機内で紫外線灯と蛍光灯を同時に照射し、リンゴを着色させる。
恒温機温度は15℃に設定。
蛍光灯と紫外線灯の数は同数で、リンゴとの距離は30cm程度。
果実はムラのないようランダムに配置。無袋果実も照射を行う。
果実の安定配置のために段ボールを敷き、過剰な紫外線を抑制するために農業用ビニールとプラスチック板を
リンゴの上に載せた。

果実袋
機材4
'陸奥’は赤色果実生産に於いて慣行的に使用されている三重袋を使用し、他の果実は二重袋を使用した。
サイズはそれぞれ三重袋は180*210、二重袋は160*200(mm)だった。

分光光度計
機材6
クロロフィルやアントシアニンを吸光度を利用して測る際に使用。
クロロフィル…アセトンで抽出後663nm、645nm、750nmで計測。計測後計算で含量算出。
アントシアニン…0.1HCl/メタノールで抽出後、530nm、620nm、650nmで計測。計測後計算で含量算出。

HPLC
機材5
高速液体クロマトグラフィー
ポリフェノールなどの計測が可能。

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