リンゴの魔術書Powered By津輕限界聚落
リンゴの事、リンゴ彫りのこと、東方の事、ナポリタンの事、鉄道の事、青森の事。
あれとかそれとか


リンゴの魔術師/リンゴ彫刻について。
やってる事とやった事など。
いろいろ

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リンゴ彫り

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ダイヤモンドクロス

この前彫りましたのは松山にある「ダイヤモンドクロス」を題材にした作品です。
ダイヤモンドクロス、ダイヤモンドクロッシングとか平面交差と言うんですが、鉄道と鉄道が同じ平面で直角に近い角度で交差している形態をファンの間でそう呼んでいるんですね。

なぜダイヤモンドかというと線路と線路が交差した部分が四角ないしダイヤ型になるからなんですね。

そんな線路は日本に結構あるんじゃないかな?と思いますが、大きな鉄道会社のものでは松山と名古屋にしか現存していないとか、そういう話だった気がします。

最近はリンゴも彫らなくなったような気もします。このリンゴ彫りってのは出来る人が少ないからインパクトある表現方法なのかなぁと思いますが、どうもこの縦横7cmくらいのキャンバスがちいさいと感じてきました。表現したいものというか、描きたいものがリンゴ彫りに向かないときは紙に描くとか、フレキシブルにいきたいですね。創作に対する思案だとか凝り固まった考えが創作する手を止めちゃ本当にどうしようもないなと思います。


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赤い電車

京急で行こう!

こんにちは。お久しぶりですね。復活したとは言ったものの、なんだか期間が空きました。義理がたく無くて申し訳ないと毎度思う。

今回は京急1000形です。歌う電車として有名なドレミファインバータ車両で、初めて聞いたのが今年の春。
滅多に東京方面は行かないからこういう列車に乗れるだけで楽しいです。

もう酒作りをしてます。今年で2年目です。夏間に勉強した事を現場に活かしていけば改善されるはずだ。今年こそもっとうまい酒をつくれるよう、気合入れねば。出る羽の鶴をよろしく頼みます。

へば、まず。


お酒をついで。

久しぶりに彫った!
冷やでどうぞ!と注いでくれるんだけど、凍ってしまってます。
下絵はうまく決まらなかったので嫁に手伝ってもらいました。手を描くのがやっぱり苦手です。いつも見てるものなのに、難しい。

はてさて、お酒の話。
売っている日本酒を見たときに、瓶の肩口に売り込みの札が付いていたりしますね。金賞受賞とか、そんな感じ。
この金賞っていうのは大概は全国新酒鑑評会の金賞を指しています。この鑑評会は全国から大吟醸・純米大吟醸クラスの酒を募り、利き酒をし、1人5点の持ち点で酒の「悪くなさ」を評価するってものなのです。

これは添タンク。


良さではなく悪くなさというのは、酒の世界ではクセを見つけて貶し、残った酒がきれいで良いお酒って考えな評価の方法なので、こういう表現が妥当かなーと思いました。

私も酒の世界で働いて一年経とうとしてますが、まだまだわからないことだらけながら、頑張って…胸張って頑張ってるとは言えないけど、なんとかやってます。

その全国新酒鑑評会向けの吟醸酒の造りもしっかりやりました。朝5時に仕事が始まり、米の蒸したものを運んだり、麹の温度を見ながら調整したり。で、夜の9時や11時に仕事があるものなので、泊まりこみながらやります。蓋麹の袋吊りという方法でそらもう手をかけて作りました。
が、他の蔵に比べるとやっぱり劣るものがあるらしい。クセというか、甘すぎるというか、実際利き酒もするんですが、まぁ素人からすりゃ「味の違い、どれもうまい」ってもんなんですよ。プロとしては少しでもクセがあれば弾くというのは申し上げたとおり。
そんな僅かの違いで泊まりや手間が水の泡とはいかないまでも無冠の酒になるのは悲しいもんだ。まだ地方大会の結果だけで、全国鑑評会の結果も利き酒もやってはないんですが、うーん、なんだかトラジェディックだなぁという話です。

さてはて、何が良い酒なのかは今後考えてゆかねばならぬとして、そんなわけわからん基準と、重たいものを暑い中(麹室は冬も30から45度。とにかく暑い。)運ぶ労働と、慣れぬ秋田のド田舎での生活の間で、たまにリンゴを彫る気分の転換で春を待っています。
津軽いじん館といつ・もの・こと
こんにちは。リンゴの魔術師です。

実験用の資料が散らかってたり、ちょっとブログもしっちゃかめっちゃかになってましたね。ごめんなさい。
さてはて。
ラジオ出ました!
アップルウェーブ
アップルウェーブ 津軽いじん館
弘前市のいろんな人が、頑張ってることをしゃべったり、日常のあれこれをしゃべる30分のラジオ番組。
かの有名なビートまりお母はもちろん出たことがありますし、友人でも出たことある人がいたりと、津軽のラジオの登竜門…なのかな?
出てきましたよ!

リンゴ彫りという性質上、ラジオは向かないかなーリンゴは剥くけどなーと思ってましたが、倉田アナウンサーのなんと上手いリードだこと!話をしてるうち緊張もほぐれ楽しかったです。なにより、ブログ内容にも触れて頂いたのはありがたい。故郷の一考察を話せて大満足。ありがとうございました!

大学の研究室で聴いてました。教授がうきうきでラジオ持ってきて、仲間と教授とラジオを聴きましたとさ。
リクエストはもちろん林檎華憐歌!

それから
毎日新聞 いつ・もの・こと
弘前市内で刷られてるフリーペーパーと新聞の中間みたいな新聞。
記者の工藤さんが来て取材をしてくださいました!面白い人だったのと、なんだか人脈がいろいろあって共通点のようなものがちらりほらり。
聞けばまりお母さんを昨年9月に取材したそうで、ナポリタン食いたかったなーとしゃべってました。ナポリタン、ナポリタン!
リンゴ彫りのことなど、かなり良い感じでまとめられていて、こちらも大満足!いつ・もの・ことは弘前市内のお家に配られるか、大学にも配布してありますので良かったらよろしくね!

2/10のイベントの話も載ってますよ!
良かったら見て来てね!

さ、卒論終わったらリンゴ彫るぜ!へば!

春ねぷた
一作彫りました。

春ネプタ001


春ネプタ002

どうでしょう。リンゴ彫り始まって以来の出来、だと思います。

今回はねぷたの笛も彫り入れました。滝平二郎のような彫り方だという感想を頂いた女の子が囃子を吹いてます。あの絵が昔はなぜか怖かった。

リンゴにねぶた・ねぷたというテーマは大好きで、青森の世界をぐっと詰め込める気がします。どっちも青森を代表するものです。定番ではありますが、定番の中にいつも違うテーマを持たせてます。
今回のねぷたテーマは「春来」です。鍬を持って耕す若大将か野武士かの男が邪念の餓鬼を打ち崩す。背景は残雪岩木山と春雷です。野武士男は一度泣き顔を彫りかけてから怒りのような顔に彫りながら変えてます。そこで背水の陣、最後の一振といった様子を表現しました。できてたらいいなぁ。

春ネプタ003
今回の使用リンゴは実は傷んだリンゴ。腐ってまして、リンゴを持つ左手の指にフィットしました。おそらく鳥が突っついたんでしょうかね。鳥害果と呼ぶもので、味は良いんですが保存に向かないんですよね。

こういうリンゴを使って彫るのも好きです。
本来ならば捨てられるかジュースなど加工品として、消費者に見向きもされず安く買い叩かれるはずだったリンゴです。
そのリンゴが普通のリンゴより多くの人に見てもらい、評価され、最後にちゃんと食べられる・・・リンゴからすれば大逆転です。というドラマを描いて行くのが好きです。「食べて完成」というテーマももちろんですが、彫る上での信条とでも言うもので大切にしてます。

どうせ大した人数がブログ見てるわけでもないのでぐだめがしてもらいますよ。

最近寝る前などに考える どうすればリンゴ彫りは次のステップに行けるだとか、良いのかなこれでだとか、何を彫るかだとか…。迷いに迷うもので答えははっきり出てはきません。かと言って過去の作品や直近の作品見てみてもPIXIVの評価は今ひとつ・・・評価はそったら気にはしませんが、過去の粗い作品と最近の細かくなった作品で評価が高いのは粗い方だったり。 PIXIVは新鮮さ・真新しさやネタ性も評価の決めポイントだはんで。伝統でないけどいつも同じような事やってると新鮮味はありませんわな。 一方でランキング上位は人気取りの絵が並んでたりして、まんず苦い顔さささります。自惚れなんだろうかしら。

そんな事も思いながら絵を描いたりリンゴを彫ってますが、あまり深く思わず、好きなものを好きなように描く・彫ることにしますよ。そうでもないと続けられない気もしたりして。
たまに思うんですよ、リンゴ彫りもういいかななんて。でもここでやめたらリンゴ彫りする人が居なくなるので続けてます。でも思うだけでリンゴは好きだし、青森の風景は描きたいし、何よりリンゴ彫りの最中の楽しさは何事にも代えがたいので続けますよ。多分、私一人が青森に対して何かできるとすればこれくらいしか無いんでないかなと思うんですよね。青森にとってリンゴ彫りが果たしてる役割があるのかわかんないけど、「こんな人が青森にいる!」くらい誰か50人でも知ってたらいいなー。
なんちて。

青森県出身になりたかったです。あと昭和生まれでありたかった。いやぁ残念でした。
北海道はほっといても美味しい土産菓子はできるわ駅は新しくなるわ建物もできるわで勝手に成長してる感がしますが、青森は一人がなんとかすれば県単位で何か変えられると思うんですよね。それほど魅力的ですよ、青森は。北海道も好きですが…青森は別のベクトルの好きかもしれないです。
春の晴れた空に雪をかぶった岩木山、やや増水した春の川沿いの草生えかけたリンゴ畑を歩いていると、やっぱどこかで求めてた青森に来ていがったなぁと思いますよ。

岩木山002

そんな青森を描いて彫って行くのが私のリンゴ彫りの一つのテーマですので、つまんないかも知れませんが私はすごく楽しいので我慢するか他の絵でも待っててくださいね。人気たがりはしませんのでね!
あまり気にせず好きなものだけ彫って描きたいと思います。 しゃべって良かった!おし、ける!どんとはれ。





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